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    <title>協議会 トピックス</title>
    <link>http://higashikishu-koyou.org/info/</link>
    <description>東紀州地域雇用創造推進協議会 事業報告</description>
    <language>ja</language>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>協議会 トピックス</title>
      <link>http://higashikishu-koyou.org/info/</link>
    </image>
    <item>
 <title>東紀州ブレークスルーセミナーに参加してきました！</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=189</link>
<description><![CDATA[　８月２５日（月）<a href="http://higashikishu.org/" target="_blank">東紀州観光まちづくり公社</a>主催の<a href="http://higashikishu.org/info/index.php?itemid=222" target="_balnk">、「東紀州ブレークスルーセミナー」</a>に参加してきました。<br />
今回は、<a href="http://www.nicofee.com/" target="_blank">バルーンアート「ニコフィー」　</a>（三重県津市）の経営者、山下ふみこさんを講師とし、起業を目指している方を主な対象としたビジネスセミナーでした。<br />
<br />
　山下さんは「ニコフィー」を開業してから７年目、経営は右肩上がりに成長しており、イベント・ブライダル、県外の企業等からもひっぱりだこだそうです。<br />
<br />
　山下さんは、短大を卒業し、服飾デザインを学んでいたこともあり、ベビー服のデザイン会社に勤めておりました。若い頃から「独立したい」という気持ちが強くあり、子供ができてからも、自分自身のペースでできる職をと模索しておりました。<br />
　ベビー服のデザイナーをしていた頃、ＰＯＰのカルチャースクールに通いだします。<br />
ＰＯＰとは《購買時点広告。消費者が商品を購入する店頭に掲示される広告。ポップ広告。》<br />
よく、スーパーやコンビニ等で、商品の紹介文などを可愛くデザインし宣伝していたり、特売日なんかは目立つように広告を貼り出してたりしている、アレです。<br />
<br />
　ＰＯＰだったら、会社に通わないで自宅でも仕事ができる。子供ができても働ける。＝独立ができる。<br />
その魅力を感じ、デザイナーからＰＯＰクリエイターとして広告デザイン会社に転職。<br />
カラーコーディネーターの資格も持っている山下さんはそのセンスを認められ、朝から深夜遅くまで勤務し、ほとんど寝る暇もないほど働きました。<br />
　でも、これでは人間らしい<strong>「私らしい」</strong>生活がおくれていないと、退職。と同時に当時の会社から外注として自宅で仕事をするようになり、自然な流れで独立へと進んでいました。<br />
その頃にはすでにパソコンの時代。イラストレーターのソフトを使えば初心者でも簡単なＰＯＰ制作ができます。<br />
<br />
　山下さんはそんな中、バルーンアートと出会います。<br />
今でさえ、結婚式で<a href="http://yaplog.jp/nicofeewedding/" target="_blank">バルーンリリースや、バルーンアーチなどを演出</a>したり、また誕生日のイベントやパーティーにはお花を贈る感覚と一緒で、バルーンアートが飾られたりしているのを見かけた事があると思いますが、当時ではまだバルーンアートを扱う会社は少なかったそうです。<br />
<br />
　デザイナー・ＰＯＰクリエイターとしてキャリアを積んできた山下さんは、バルーンアートに出会った事で、自分自身の将来を強くイメージできたそうです。<br />
　<b>絶対にうまくいくという自信</b>から、「ニコフィー」を起業。<br />
宣伝広告には絶対の自信があった山下さんは、自身でＤＭを作成し、たくさんの経費を使い宣伝活動に励んだものの、消費者の反応は・・・・・。<br />
　仕事が取れなくては前に進めないし、宣伝しようにもフライヤー・ＤＭ等は、経費の割りに効率が悪すぎると気付いた山下さんはホームページを開設します。<br />
　ホームページのデザインにもデザイナー・ＰＯＰクリエイターとしての自身の経験から工夫をこなし、消費者に見やすく、分かりやすい、山下さん独特の色彩感覚で作りあげ、YAHOOで「バルーンアート」と検索すると１ページ目にニコフィーが出てくるそうです。<br />
<br />
　その成果もありネットショップを開設してからグングン業績は上がり、当初従業員は非常勤アルバイト二人を雇い入れ運営していたものの、現在では正社員として雇い入れ、従業員の為にも自分自身の仕事へのハードルを上げ、日々大忙しの毎日を送っています。<br />
<br />
　自宅兼仕事場という事もあり、自分が休んでいる時に従業員が働いていると、申し訳ないという気持ちから、最初はなかなか休まらない時期があったそうです。<br />
しかし休む時は休む。ＯＮとＯＦＦの切り替えを割り切って使い分ける事で、仕事への負担や、ストレスを感じずにすみ<b>、「自分のペースで自分らしく働く」</b>という今まで自分が理想としてきた環境で働く事ができるようになりました。<br />
<br />
  また、同業者と少しでも差を付け、特化するにはどうすればいいか。<br />
山下さんはまず、自分自身を売り込み、お客様に安心・信頼してご利用頂けるようにと、自身のプロフィールには<b>「世界公認バルーンアーティストの山下ふみこがクオリティの高い、プロの技術と知識で制作いたします・・・」</b>とあります。<br />
<br />
　自分自身の事をこのように紹介するのって皆さんは恥ずかしい、反感をかうんじゃないか、自分自身のハードルを上げてもそこまでの自信がない、などとマイナスに感じる人の方が多いのかもしれません。<br />
　<br />
　ですが、消費者の目線で見ればどうでしょうか？<br />
同じようなお店のホームページを見て、値段・デザイン共に大差ないとします。<br />
かたやどんな人が作っているのか分からない、もう一方は世界公認の資格をもって、入賞遍歴もある、たくさんのメディアが注目している、こんな自信満々のお店だったら、後者を選ぶ人の方が多いんではないでしょうか。<br />
　<br />
　消費者が物を買う・選ぶ時、誰もが「安くて質のいい物」を選ぶと思います。<br />
ですが通信販売では生の商品を見る事ができません。それはインターネット上で掲載されている写真・紹介・宣伝・・・・たくさんの情報を集め、その中からたった１つを厳選するのです。<br />
　通信販売をよく利用する方なら経験があると思いますが、インターネット上の写真と現物が違いすぎる・入金確認が遅い・対応の仕方が悪いなど、様々な問題点が生じる事があります。<br />
　そんな中、消費者にとって最も大切なのは<b>「信頼」</b>です。<br />
信頼されるお店にするにはどうすればいいか。山下さんは自分自身をしっかりとアピールする事にあると考え、本人も少し恥ずかしい部分はあるとおっしゃられておりましたが、このプロフィールを公表しているそうです。<br />
　消費者の捉え方はそれぞれだと思いますが、私は、自身のお店に絶対の自信があるお店は信頼・安心感が持てます。<br />
<br />
　ニコフィーでは、ネットショップをご利用して頂いたお客様には感謝の気持ち、あたたかさを伝えたいという想いから、商品発送時にはお客様へ一言お手紙を書いているそうです。それは義務ではなく、お祝い事、パーティー、イベント、それぞれの一大イベントに自分のお店の商品、バルーンアートをご利用していただけるという心からの感謝の気持ちから行っておられます。<br />
<br />
　今回の山下さんのセミナーのあと、地元起業家の皆さんから質問が飛び交い、たくさんのヒントをもらい、それぞれが課題として持ち帰りました。<br />
<br />
　今後も<a href="http://higashikishu.org/" target="_blank">東紀州観光まちづくり公社</a>の「ブレークスルーセミナー」は開催致しますので、地元起業家の皆さん、起業を目指す方、是非是非参加お待ちしております。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>事業報告</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=189</comments>
 <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 11:39:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>“ふるさとで働こらい”就職説明会を開催しました！</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=188</link>
<description><![CDATA[平成２０年８月１３日（水）紀北会場（三紀クリスタルパレス）、１４日（木）紀南会場（パーク七里御浜モールピネ）にて、就職説明会を開催しました！<br />
<br />
１３日の紀北会場には２９社の事業所さんに、５７名の求職者さん。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080819-kihoku1.JPG">null</a><br />
<br />
１４日の紀南会場には３０社の事業所さんに、６３名の求職者さんが参加されました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080819-kinan1.JPG">null</a><br />
<br />
両会場とも、今回はたくさんの事業所様に参加いただき、紀北会場では前回を大幅に上回る数の求職者様が来られ、紀南会場も混雑を防ぐため整理券を配布するなど、両日とも大変にぎわっていました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080819-kihoku2.JPG">null</a><br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080819-kinan2.JPG">null</a><br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080819-kinan4.JPG">null</a><br />
<br />
今回も「適正診断コーナー」が設けられ、地元の高校生なども楽しみながら就職活動に励んでいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
東紀州地域雇用創造推進協議会では、地元に帰って就職したいＵターン求職者の方、また、Ｉターン就職希望の方、東紀州地域で働きたい全ての求職者の方と、東紀州地域の事業所とのマッチング・出会いの場を作るお手伝いをさせて頂いております。<br />
<br />
今後も是非、ご活用ください！<br />
]]></description>
 <category>事業報告</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=188</comments>
 <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 12:25:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>“ふるさとで働こらい”★参加事業所の公示（８月１３日（水）現在）</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=184</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><b><h3>８月１３日（水）紀北会場・三紀クリスタルパレス２階会場</h3></b></div><br />
<br />
アクサ生命保険（株）尾鷲営業所<br />
石渕薬品合資会社<br />
（株）エイゼットソリューション<br />
尾鷲印刷合資会社<br />
尾鷲市社会福祉協議会<br />
尾鷲商工会議所<br />
尾鷲総合病院<br />
尾鷲物産（株）<br />
尾鷲民生事業協会<br />
尾鷲名水（株）<br />
海洋ゴム（株）<br />
（有）紀北警備保障<br />
（株）キング観光<br />
（有）ケイアカデミー<br />
（株）コメリ関西地区本部<br />
佐太屋（株）<br />
三紀産業（株）<br />
（株）主婦の店<br />
（社）長茂会<br />
東洋冷蔵（株）尾鷲工場<br />
長島回生病院<br />
（株）ニチイ学館　<br />
富士火災海上保険<br />
平成薬品（株）尾鷲支店<br />
（株）ホンダカーズ三重<br />
（株）三角田工業<br />
（株）森山薬局<br />
ＮＴＴ西日本　東海<br />
（株）日商<br />
尾鷲市役所<br />
<br />
計３０社<br />
<br />
<div style="text-align: center"><b><h3>８月１４日（木）紀南会場・パーク七里御浜モールピネ３階会議室</h3></b></div><br />
アイチシステム（株）<br />
アクサ生命保険（株）尾鷲営業所<br />
入鹿温泉　瀞流荘<br />
（有）うしろ総合保険<br />
（有）梅屋ファーム<br />
浦島観光ホテル（株）<br />
（株）エイゼットソリューション<br />
（株）エムアンドエムサービス<br />
大石産婦人科医院<br />
尾崎畜産御浜ファーム（追加！）<br />
ＮＰＯ法人　思いやり支援センター　くまの<br />
紀南ひかり園<br />
紀南産業（株）<br />
（株）キング観光<br />
熊野精工（株）<br />
（社）紀和会　ケアホーム熊南<br />
（有）ケイアカデミー<br />
（有）サポート三重<br />
（株）主婦の店<br />
新宮信用金庫<br />
（有）すぎもと農園<br />
（株）第三銀行<br />
ＮＰＯ法人　つどい<br />
（有）トラバッホ<br />
長島回生病院<br />
富士火災海上保険<br />
平成薬品（株）尾鷲支店<br />
（株）三角田工業<br />
（株）森山薬局<br />
（株）日商<br />
<br />
計３０社<br />
<br />
が決定いたしました。<br />
<br />
<br />
今回の“ふるさとで働こらい”就職説明会開催にあたって、多数の地元・地域外の事業所様からもお申し込み頂きました。<br />
会場の設営の関係もあり、東紀州地域の事業所様を優先させていただき、残念ながら参加をお断りさせていただいた事業所様もございます。<br />
恐れ入りますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>新着情報</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=184</comments>
 <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 08:29:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>“ふるさとで働こらい”〜求職者の方への注意事項〜</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=186</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center">〜〜〜〜〜求職者の方へ〜〜〜〜〜</div><br />
<b>現在参加予定事業所の求人内容の方は、就職説明会当日の「求人情報冊子」で発表と致しますので、上記に記載しました事業所への求人募集に関する問い合わせ等は、就職説明会当日まで一切禁止・受付いたしません。</b><br />
<br />
<div style="text-align: center">当日の持ち物について・・・・・・・・・</div>規定はありませんが、筆記用具は各自で持参してください。<br />
<br />
<div style="text-align: center">服装について・・・・・・・・・・</div>事業所と求職者の出会いの場です。<br />
スーツ・ジャケット着用などの規定はありませんが、常識の範囲内での服装をお願い致します。<br />
<br />
<div style="text-align: center">履歴書について・・・・・・・・・</div>希望する事業所があっても、求人内容（職種・業種など）は当日でないと分かりませんので、特に必要はありません。持ってきて頂いても結構です。<br />
<br />
<div style="text-align: center">その他・・・・・・・・</div>※会場内での飲食・大声での私語・携帯電話の使用は、ご迷惑になりますので控えて下さい。<br />
<br />
※８月１４日の紀南会場は、今回多数の事業所様に参加頂いた為、説明会会場と待ち合い場所が離れています。<br />
一部の事業所に面談希望者が集中したり、会場内の混雑を避ける為、<b>事業所との面談希望の際は、整理券を配布致します。</b>整理券の配布は原則受付開始の１３時〜行いますので、たくさんの事業所と面談されたい方はできるだけ早めに来場下さいますよう、お願い致します。<br />
<br />
※受付は１３時からとなっておりますが、<b>説明会終了時刻の１５時までは受付・入場していただけます</b>ので、お時間のない方や、遅れられる方も是非ご来場くださいませ。<br />
なお、受付を済まされた方は会場への出入りは自由です。<br />
<br />
※面談希望者が集中し、説明会終了時刻までに面談が終わらない事業所以外は、<b>原則１５時に説明会を終了・解散</b>させていただきます。延長はありませんので、ご注意ください。<br />
<br />
<br />
また、就職説明会開催にあたり、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。<br />
<b>事務局　ＴＥＬ　０５９７−２５−１７２０</b><br />
]]></description>
 <category>新着情報</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=186</comments>
 <pubDate>Wed, 6 Aug 2008 16:42:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>“ふるさとで働こらい”就職説明会”の参加事業所が！！！</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=173</link>
<description><![CDATA[着々と参加事業所さんが決定しています！！！<br />
<br />
今回は１月に開催した就職説明会をはるかに上回る大反響をいただき、<br />
本日３０日現在で、１３日紀北会場（三紀クリスタルパレス）では<b>２８社</b>！<br />
１４日紀南会場（パーク七里御浜モールピネ）では<b>２５社</b>！！<br />
の事業所さんが参加予定となっております！<br />
<br />
<b>８月５日（火）</b>、参加予定事業所名を発表します！<br />
<br />
※求職者さんへの注意※<br />
就職説明会当日まで、参加予定事業所への求人情報の問い合わせ等はお控え下さい。<br />
<br />
その他、会場までの道のり、就職説明会当日のことや、分からない事がありましたら、お気軽に事務局までお問い合せ下さい。　<br />
<br />
事務局<b>　０５９７−２５−１７２０</b>（尾鷲市役所　地下１階）<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>新着情報</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=173</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 14:16:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の元気な企業訪問「（有）熊野薬草園」</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=143</link>
<description><![CDATA[ 本日は、熊野市育生町にある（有）熊野薬草園さんに事業所訪問させていただきました。<br />
<br />
 熊野薬草園は大阪に本社のあるサラヤ（株）の関連会社で、現在、ビニールハウスでのトマトなどの野菜や、薬草・ハーブ、果樹園ではとうもろこしやスイカなどを生産しています。<br />
<br />
 親会社である<a href="http://www.saraya.com/" target="_blank">サラヤ（株）</a>は１９５２年創業、環境にも人間にも優しいヤシノミ洗剤を初めとし、健康食品まで手掛けております。<br />
<br />
 熊野薬草園ではその健康食品の中の、ジャム作りをメインとして行っています。<br />
私達は尾鷲から１６９号線のくねくね道を車で走らせ、育生町のメイン通りに入ったところで、無人の販売所を発見し立ち寄りました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-mujin.JPG">null</a><br />
そこではなんと大きなスイカが５００円！トマトもなすびもたくさん詰められ２００円！<br />
バジルやレモンバームのハーブ達の苗は５０円！<br />
そんな中でもひときわ目立つ７８０円！は、なんとトマトのジャム・トマトピューレでした。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-jam.JPG">null</a><br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-pyu-re.JPG">null</a><br />
<br />
この無人販売所の野菜やハーブはすべて熊野薬草園で採れたもので、こちらでメインに栽培されているトマトは<a href="http://www.kuma-yaku.com/shohin/seika/" target="_blank">通信販売</a>ではなんと１ｋｇ２０００円（大玉の場合５〜６個・ミニトマトの場合約３０個）で販売されています。<br />
　大きさは少し小さくなりますが、この無人直売所で売られているトマトも負けず劣らずの自信のある商品です。<br />
　<br />
　販売所からほんの数百メートル先を曲がったところで育生中学校にたどりつきました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-kousha.JPG">null</a><br />
建物は木造でかなり年期の入った、懐かしい雰囲気の校舎です。<br />
この校舎が熊野薬草園（有）でした。<br />
私達のＨＰで初めて事業所訪問として掲載させて頂いた<a href="http://www.higashikishu-koyou.org/info/index.php?itemid=9&amp;catid=3">「おわせ深層水しお学舎（株）」</a>さんは尾鷲市古江町の廃校になった古江小学校を改装して使っておりましたが、その校舎よりも遥かに歴史を感じさせるような建物で、タイムスリップしてしまったような感覚でした。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-koushanai.JPG">null</a><br />
この育生中学校は４年前に廃校になり、その１年後この熊野薬草園として生まれ変わりました。<br />
従業員は４名の正社員さんと、１３名のアルバイトさんが働いておられます。<br />
<br />
　先ほど直売所で販売されていた７８０円の高級商品、トマトのジャムとトマトピューレですが、<a href="http://www.kuma-yaku.com/shohin/kako/" target="_blank">通信販売</a>ですと９８０円で売られているそうです。<br />
販売所では足を運んでくれる地元の方には感謝の気持ちを込めて２００円引きしてくれているんだそうです。<br />
　この高級トマトには熊野薬草園の独自のこだわりがあるそうで、そのこだわりは<a href="http://www.kuma-yaku.com/rireki/tomato.html" target="_blank">ＨＰ（トマトの栽培方法）</a>で詳しく説明されていますので、ぜひ閲覧ください。<br />
<br />
　私達が訪問に行った時はちょうど<a href="https://shop.saraya.com/item/detail/115586096828831.html" target="_blank">ブルーベリージャム</a>の製造をしている最中でした。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-jamireru.JPG">null</a><br />
サラヤの石鹸や消毒でしっかりと衛生管理のされた部屋の中では４名の従業員さんが手作業でジャムを作っていました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-kouba.JPG">null</a><br />
　ブルーベリーやイチゴ・マーマレード、季節のジャム（春はウメ・夏はすもも・秋はカシス・冬はりんご）を製造されているそうで、果肉が均等な分量で入るようにと、瓶に詰める作業まで手作業で行っております。<br />
　また高級トマトを使用したピューレは１瓶１５個のトマトが使用されているそうで、こちらも大きな鍋でひたすら煮詰めたりかき混ぜたりという作業も従業員の手作業で行われる為、１日５０本作るのが最高だそうです。<br />
　トマト以外には塩と少量のレモン果汁のみ入っているだけで、案内をしてくれていた薬草園総括の吉良さんは「味噌汁に少し入れるとコクと旨みが出て、すごい美味しいですよ！」とおススメ商品だそうです。<br />
<br />
　一通り製造工程を見学させて頂いたあと、果樹園とビニールハウスを案内していただきました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-hausu.JPG">null</a><br />
　ビニールハウスは現在、収穫後の休憩中（ハウスの中の殺菌中）だそうで、中には何もない常態ですが、吉良さんは、「年末にはいちごを収穫できるようにして、春にはいちご狩りなんかもできたら・・・」とおっしゃっていました。<br />
いちご狩り、楽しみですね。<br />
　<br />
果樹園ではすいかがゴロゴロ、<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-suika.JPG">null</a><br />
かぼちゃがゴロゴロ、<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-kabocha.JPG">null</a><br />
奥にはとうもろこし、<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080725-hatake.JPG">null</a><br />
とおいしそうな夏野菜達が顔を出していました。<br />
　<br />
熊野薬草園で取れた野菜を食べてみたい方は是非一度育生町に足を運んでみてください。<br />
遠方の方はこちら→<a href="http://www.kuma-yaku.com/" target="_blank">熊野薬草園</a>まで問い合わせください。<br />
<br />
　ちなみに販売所の５００円のスイカは大きさがバラバラなので、大きいスイカが食べたい方は早いもの勝ちですよ！<br />
　もっと要注意なのはトマト。ここのトマトは午前中には売り切れてしまう事もあるほど、人気ですので、近隣のみなさんは早めに駆けつけて下さい。<br />
※通信販売も行っております。<br />
<br />
]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=143</comments>
 <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 10:51:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>　森林再生を目指す仲間が集う林業塾2008が開催されます</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=141</link>
<description><![CDATA[新しい林業経営モデルの創出により林業経営にイノベーションを引き起こして行くために、これからの林業の担い手となる人材を発掘・育成することを目的として、速水林業（紀北町）及びトヨタ自動車社有林（大台町）を会場として、4泊5日で行われます。詳しくは主催者のホームページをご覧ください。<br />
　株式会社　森林再生システム　　<a href="http://www.re-forest.com/" target="_blank">http://www.re-forest.com/</a><br />
<br />
]]></description>
 <category>新着情報</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=141</comments>
 <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 08:39:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>海洋深層水を活用した料理教室</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=137</link>
<description><![CDATA[７月２２日（火）、海洋深層水を活用した料理教室に参加してきました。<br />
<br />
本日は「第２回　マダイ弁当班会議」ということで、尾鷲市で開催される、<a href="http://www.city.owase.lg.jp/contents_detail.php?co=ser&amp;frmId=1228" target="_blank">おわせ海・山ツーデーウォーク</a>に出品するお弁当について、みなさんがテーマにそって作ったオリジナルのお弁当やおかずを持ち寄ってきていました。<br />
<br />
講師は相可高校・食物調理科の村林新吾先生をお迎えし昨年度からこの「海洋深層水を活用した料理教室」を担当して頂いております。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-SANY0156.JPG">null</a><br />
<br />
みなさんが自分達の試作品を発表し、それぞれがアドバイスや意見交換を行っておりました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-jomon.JPG">null</a><br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-rorie.JPG">null</a><br />
<br />
<br />
こちらは↓<a href="http://www16.ocn.ne.jp/~miechori/healthy/owase/mameda/index.html" target="_blank">豆狸</a>さんの作品。<br />
左の鯛の天ぷらは「おわせ深層水」から取れたお塩をふりかけ、素材そのものの味を消すことなく旨みを引き立たせています。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-mameda.JPG">null</a><br />
<br />
こちらは↓以前<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=95">「起業家さんインタビュー」</a>でご紹介させていただいた<a href="http://www.effect.to/~jomon/" target="_blank">ｊｏｍｏｎレストラン</a>の平山さんの作品。<br />
例の生ハム作りに使用する「深層水シート」を使用し、鯛の生ハムを作り、焼き色が付くまでこんがりと焼き、自家栽培のみょうがと大葉を一緒に握った、やきおむすびです。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-jomononigiri.JPG">null</a><br />
<br />
こちらは↓須賀利のおばちゃんの作品。<br />
三種類のおにぎりと鯛のフライ・チリソース味です。<br />
おばちゃんは観光で来た人や山登りのお供に・・・と、須賀利でとれた鯛を子供から大人まで色んな人に気軽に食べてほしいと、おもてなしの気持ちを込めて作りました。との事です。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-sugari.JPG">null</a><br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-sishoku1.JPG">null</a><br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-sishoku2.JPG">null</a><br />
<br />
それぞれが試食し、味付けのアドバイスや、先生に質問するなどあっという間に時間が経ちました。<br />
授業の後半には、お弁当の中身の内容や、お弁当箱についての話し合いが始まり、「<a href="http://www.ztv.ne.jp/owase-bs/home/special.html" target="_blank">尾鷲＝わっぱ</a>」のイメージ！を思いついた先生と生徒さんは、みんなが納得された様子で次回９月に開かれる料理教室が早くも待ち遠しい様子でした。<br />
<br />
尾鷲の魅力と味、そしておもてなしの気持ちがたくさん詰まったお弁当、早く食べてみたいですね☆<br />
<br />
<br />
今回、講師としてお迎えしている相可高校・食物調理科の村林先生は↓こんな本も出しておられます。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080723-hon.JPG">null</a><br />
<br />
全国にたった１つだけの、高校生が運営するレストラン「<b><a href="http://jr2uat.net/mago/mago.htm" target="_blank">まごの店</a></b>」。<br />
是非一度足を運んでみてください！元気な高校生が大人顔負けの料理とおもてなしでお迎えしてくれています。<br />
]]></description>
 <category>事業報告</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=137</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 11:42:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>“ふるさとで働こらい”就職説明会”のＰＲＣＭ放送！！</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=117</link>
<description><![CDATA[８月１日（金）〜１２日（火）までの間、三重テレビで“ふるさとで働こらい”就職説明会のＣＭを放送する事になりました！！<br />
<br />
今年度の就職説明会はたくさんの地元事業所さん・求職者さんにご参加いただき、東紀州地域での雇用増と、地域活性化・繁栄にご協力いただきたいと思います。<br />
<br />
Ｕターンで帰省される地元出身者の方！お盆休みに東紀州地域に遊びに来られる県外の方！生まれ育ったこの東紀州地域で働きたい方！求職中の全ての方が対象です。<br />
<br />
また、前回大好評だった、コンピュータによる「職業適性診断」も実施致しますので、皆さん是非お気軽にご来場ください！]]></description>
 <category>新着情報</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=117</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 09:59:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「熊野創業実践塾」開校式</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=99</link>
<description><![CDATA[　６月２５日、当協議会の事業である「熊野創業実践塾」の開校式に参加してきました。<br />
<br />
　「熊野創業実践塾」とは、熊野で新たに開業を目指す若者や、転業を考えておられる皆さん、退職後の新たな人生の中で開業をお考えの皆さんを対象に、熊野商工会議所の４名のスタッフが来年の２月まで、マンツーマン形式で創業に向けてのきめ細やかなお手伝いをさせて頂く事業です。<br />
<br />
　今回１０名程の応募があり、開校式には（株）コミュニケーションサービス代表取締役社長　村林進也　氏を講師、（株）オフィス・ワン・ツー・テン代表取締役社長　向原　千草　氏をアドバイザーとお迎えし、講演していただきました。<br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080626-kumanojuku.JPG">null</a><br />
<br />
　「知恵と勇気の元気な起業・創業」をテーマに村林先生は自身の経験を基にお話くださいました。<br />
<br />
　トヨタ自動車を例に、世界のトヨタとも言われるトヨタ自動車は経営理念や社員育成に関する本を出版するなど、名前しか聞いた事のない人でも、「トヨタ」というブランドに漠然と「スゴイ会社」「日本一」「世界一」なんてイメージがあるんではないでしょうか？<br />
　あるきっかけでそのトヨタ自動車について勉強を始めた村林先生は、たくさんの事を気付かされたそうです。<br />
<br />
　それはトヨタ自動車が設立するそもそもの歴史にありました。<br />
<br />
　１９２６年豊田自動織機製作所を設立し、１９３３年に開設された自動車部が起源となり１９３７年、現在のトヨタ自動車が設立されました。<br />
　織機（しょっき）とは字の通り、糸を使って布を織る機械のこと。織機と車には全く共通点はありませんよね。「自動」が付くことで繋がりができますが・・・。<br />
<br />
　そこで村林先生はA（ビジネス）+B（経営資源）→C（マーケット）があるとします。<br />
このC（マーケット）と言う考えを打ち消し、D（マーケット）という案に改良する事により、新たな市場が生まれます。<br />
　またB（経営資源）を改良するとまた何通りもの市場を見つける事ができます。<br />
　村林先生は、トヨタ自動車は異分野の織機会社から、現在世界最大級の企業を作り出した過程には同じ論理があると言えるとお話下さいました。<br />
ひとつアイデアを考え出す事は大変難しい事ではありますが、そうした幅を少しでも広げる事が、時代の変化にも対応できる強い会社になるのではないでしょうか。<br />
<br />
　　また、先生の講演の中で私が一番考えさせられたのが、「独立とは、（経済社会の自分自身の）適材適所を自分自身で追行すること。敵を知り、己を良く知れば百戦危うからず」。<br />
「無意味な成功と意義ある失敗」<br />
<br />
　この２つの課題は起業を目標としている人に係わらず、社会で生きて行く全ての人にも当てはまるんではないかと私は思います。自分自身の事を良く知らないと、敵も味方もわかりません。また、なにか行動する時に間違った道を選んでしまうかもしれません。<br />
　それが失敗に繋がった時、その人は自分自身を攻めるのか、他人を攻めるのか・・・その時の対処方も見つける事ができないんではないでしょうか。<br />
　「自分を知る」という事は生きて行く上でとても強みになると思います。客観的に自分の長所・短所を分析し、またTPOにより、自分の限界を知っておく事も大切だと思います。<br />
　<br />
　本日の開校式では、こうした２時間の講習を受け起業を目指す塾生それぞれが自分自身の課題を見つけ、希望する職種・分野に分かれて、今後も様々な研修を受け学んで行きます。<br />
]]></description>
 <category>事業報告</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=99</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 13:15:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の元気な企業訪問「（有）熊野養魚」</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=98</link>
<description><![CDATA[熊野市甫母町にあります、（有）熊野養魚に事業所訪問に行ってきました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080512-gyokyou.JPG">null</a><br />
<br />
（有）熊野養魚は水産・食品関連企業グループの大手、<a href="http://www.maruha-nichiro.co.jp/" target="_blank">マルハニチログループ</a>の水産事業を担う中核会社<a href="http://www.fish.maruha-nichiro.co.jp/index.html" target="_blank">「マルハニチロ水産」</a>の子会社として２００４年１月に設立されました。<br />
<br />
熊野養魚は従業員１８名。名古屋・大阪・広島等からのIターンの方もおられ、力仕事なだけに若い従業員が多く働いておられます。<br />
事業内容としましては、主に「ホンマグロ」の養殖を行っており、８０×４８ｍの生簀（いけす）は日本最大級だそうです。出荷先は全国の百貨店等、この近辺ではオークワ・イオンに卸されています。<br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080512-ikesu.JPG">null</a>私達が取材した時がちょうど出荷の最中で、大きなマグロが次々に水揚げされていました。<br />
残念ながら撮影禁止だったのでマグロの写真はないのですが、まるまると太った大きなマグロは小さいもので４０キロから、大きいものでは８０キロ以上もあるそうです。<br />
<br />
稚魚から約２年半で成魚になるそうで、熊野養魚では赤身・中トロ・大トロと、それぞれの部位をしっかりと作り出す事でマグロ本来の美味しさを引き立たせるよう育てあげています。<br />
<br />
また漁協・行政の事業から研修生を受け入れたり、従業員の報酬の見直しなど、やる気のある・一生懸命努力している人材にはとことん評価していくという、働く側にとってはとても安心できる環境であり、また努力が報われるということは自ら仕事に対する意識が向上し効率もあがる、大変理想的な方針だと思います。<br />
<br />
今月５月１８日（日）全国漁業就業者確保育成センターが主催する<a href="http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2008040349.htm" target="_blank">「漁業チャレンジ準備講習会」</a>では３名の研修生を受け入れる予定です。募集期限が５月１２日午後５時までですので、マグロ養殖業体験にチャレンジされたい方、ぜひ応募して下さい！<br />
]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=98</comments>
 <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:17:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の起業家さんインタビュー</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=97</link>
<description><![CDATA[熊野市甫母町にこの４月オープンしたばかりのひもの直売所「はじ丸水産」に起業家訪問してきました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080508-himonomise.JPG">null</a><br />
<br />
「はじ丸水産」は生まれも育ちも大阪のご主人と、甫母町で生まれ育った奥様が経営しております。<br />
ご主人の武志さんは２３歳、奥様の美紀さんは２１歳という若さで経営者となった事に対し、周りの反応は大変びっくりしていたそうです。<br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080508-nisikawasan.JPG">null</a><br />
二人は近大高専で出会い、武志さんは卒業後一度は大阪に戻ったものの熊野で何か商売したいという二人の想いから、奥様の地元であるこの甫母町に戻り、周りのアドバイスを受けるなど協力を得てひもの屋をしようと決意しました。<br />
<br />
　起業するにあたって自己資金を貯めるのはやはり１番苦労されたそうで、また足りない分は国民生活金融公庫から資金を借りたそうです。<br />
<br />
またお二人は当協議会の事業にある<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=86">「コミュニティビジネス熊野創造塾」</a>の３回の講習にも参加され、講師のアドバイスをしっかりと活かし、積極的に地域のコミュニティに参加されたり、ブログを開設しお店の準備段階などから詳しく紹介するなど、自分達やお店のPRに努めていました。<br />
<br />
<br />
<br />
　　現在武志さんは漁師の仕事も掛け持ちしており、漁師の仕事が休みの日には、はじ丸水産のひものをもっと広くたくさんの人達に知ってもらう為、一人でも多くの人に食べてもらう為、武志さんの地元である大阪に営業に回るなど、睡眠も休みも返上し、日々大忙しです。<br />
<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080508-obachan.JPG">null</a><br />
近所のおばちゃん３人をパートとして雇い入れ、奥様は主にひものの味付けを担当し、同じみりん干しでも素材によって味つけを変えたり、また人気の甫母の麦味噌を使ったオリジナルの「麦味噌干し」など、海と山に囲まれたこの環境で、おいしいひものを食べなれているこの地域だからこそ差をつけたい、独自のひものの味付けに努力されています。<br />
<br />
　甫母町はまだまだ交通の便が悪くなかなか足を運びにくい場所ではありますが、近々ネットショップを開設予定で、また地域のイベントにも積極的に出店される予定です。<br />
甫母町の位置は尾鷲方面からは３１１号線の賀田町〜梶賀町〜甫母町〜二木島〜新鹿です。是非是非、はじ丸水産のひものをご賞味ください。<br />
<br />
またお二人がひもの屋の準備段階から現在に至るまでを詳しく載せているブログです。<br />
起業をお考えの方には参考になると思います。<br />
<a href="http://himonochan.mie1.net/" target="_blank">熊野灘で元気に泳ぐ「ひものちゃん」</a>]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=97</comments>
 <pubDate>Thu, 8 May 2008 14:06:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の元気な企業訪問「牟婁合同運送有限会社」</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=96</link>
<description><![CDATA[熊野市飛鳥町にあります、牟婁運送に事業所訪問してきました。<br />
牟婁運送は今年で創業５０周年。従業員数は５４名（亀山事業所含む）の東紀州地域の運送業者の中でも大きな事業所といえます。<br />
トラック５６台、トレーラー２０台が毎日フル活動しています。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080508-torak1.JPG">null</a><br />
<br />
ガソリンの高騰が続く中、運送業者にとっては大きな痛手です。<br />
また搬送先の関東・関西・四国・広島等の中でも、大阪府については９年以上経った車は入れないという厳しい条例があります。（<a href="http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/ryuunyuu/ryunyuu.html" target="_blank">大阪府流入車規制</a>）<br />
トラック１台約１，５００万円、バスは約３，０００万円もするそうです。<br />
トラックが古くなったから買い替えようなんて簡単にできる事ではありません。<br />
こうした規制が全国的に広まるとすれば、運送業者だけではなく旅行業者や大型車を扱う業者にとっては、経営状況が悪化してしまうことは否めません。<br />
<br />
牟婁運送はこうした厳しい状況の中でも、社員を大切にする気持ちから、お給料にはたくさんの手当てを付けています。<br />
まずは愛車手当て。この愛車手当てとは商売道具のトラックを日々きれいにしている社員に支払われます。<br />
また無事故手当て。これは毎月リセットされるので、今月事故を起こしてしまったから、来月は無事故でも支払われないという訳ではなく、今月事故を起こしてしまっても来月無事故なら支払われます。事故は頻繁に起こるものではありませんが、社員が運転するのは大きなトラックです。対物の小さな事故であったとしても、商売道具のトラックや物を傷つけてしまっては損失を伴い、場合によっては信用問題に発展します。<br />
また、人の命を奪う大きな事故を起こしてしまえば、なおさらです。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080508-torak2.JPG">null</a><br />
<br />
こういった少し気の緩みで起こしてしまうあってはならない事故やマナー違反を無くす為、また一生懸命努力している従業員を守る為、１００％信用する為に、牟婁運送では今年から全車にドライブレコーダーを取り付けたそうです。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080508-shaken.JPG">null</a><br />
また民間車検場も併営しており、安全管理のチェックは日々欠かさず行われています。<br />
<br />
牟婁運送は従業員を大切に、働く意欲のある人材を正当に評価してくれる暖かい事業所です。<br />
<br />
]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=96</comments>
 <pubDate>Thu, 8 May 2008 13:52:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の起業家さんインタビュー</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=95</link>
<description><![CDATA[尾鷲市中村町にありますJOMONレストランを経営しております平山さんです。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080417-hirayamasan.JPG">null</a><br />
葉っぱがシェフ<b>「Ｊｏｍｏｎ」</b>は２００４年１０月１２日に設立。<br />
自宅兼お店なのですが、青々とした緑いっぱいの自然に囲まれた、まるでどこかの別荘地のようなオシャレな外観です。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080417-omise.JPG">null</a><br />
店内も木のぬくもりであふれたアットホームな雰囲気と、また窓の外から見える裏庭の中村山ふもとの緑、聴こえるのは小鳥のさえずりと元気な小学生たちのにぎやかな声。<br />
Ｊｏｍｏｎには、この場所だから感じることができる「癒し」があります。<br />
<br />
経営者の平山さんは元地元新聞記者。二十数年のキャリアを捨て一転、今度は全く違う道を歩み出しました。<br />
<br />
平山さんは自分でお店を始めるに当たって、この生まれ育った地元のものを活かした何かをと考えていました。<br />
そこで思いついたのが、贅沢にも自宅の裏庭にあるたくさんの自然素材。<br />
最初に説明させていただきましたように、平山さんのお店はちょうど<a href="http://www.mado.ne.jp/pjo/17kisei/iwamoto/nakamura.html" target="_blank">中村山（中村公園）</a>のすぐ下に位置しており、中村山の遊歩道からすぐ下の敷地が自宅の裏庭になっている為、小さい頃から山の草木や花などが当たり前に、とても身近に触れ合える環境におられました。<br />
平山さんにその裏庭を案内していただきました。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080417-urayama.JPG">null</a><br />
正直植物に全く無知な私には、失礼ながら名前もない雑草にしか見えなかったのですが、「これが熊笹で、これが明日葉で~・・・」と草花の名前を教えていただいていると、そんな私でも普段見かける草や小さな花にも、聞いた事のある植物の名前がちゃんとついているんです。<br />
<br />
「葉っぱがシェフＪｏｍｏｎ」という店名だけに、平山さんの奥様の趣味である陶芸で作った縄文鍋を使用します。その縄文鍋にまず石を並べ蓋をし火を入れます。火を消し熱くなった石の上に、シナモン・熊笹・明日葉・オオバコ等の様々な種類の葉っぱを敷き積め、その葉っぱの上に食材を乗せ、火も油も使わずに石の余熱だけで調理されるのです。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080417-joumonnabe.JPG">null</a><br />
↑縄文鍋<br />
<br />
例えばＪｏｍｏｎで使用されている<a href="http://pork.fount-k.com/" target="_blank">高級豚肉の紀州岩清水豚</a>。敷き詰めた葉っぱから出る香ばしい香りと共に食材そのものの旨みが引き出され、余分な油が抜け落ち、またコラーゲン成分をしっかりと残す事ができるので、いくら食べても重くなく、また美容にも良いという女性には特に喜ばれるヘルシー料理です。<br />
<br />
最近、スローフードやLOHAS（ロハス）等といった言葉を耳にしませんか？<br />
食への不安を抱えざるを得なくなった今、少々高くても無添加・無農薬の食材を購入したり、またメタボリック症候群防止の為ウォーキングを始めたりと、「食」と「健康」に強く目を向けられている中で、ｊｏｍｏｎのメニューは、そんな健康志向の現代人にとてもマッチングしており、またこの東紀州地域のそのままの素材の味を堪能できるお店です。<br />
<br />
レストランＪｏｍｏｎがオープンしてから３年が経ち、起業前と現在の違いをお伺いすると、「まず自分自身が健康になっていった。それまでは料理をやった事もなかったし、外食もしていたけど、今は自分が口にする食材そのものの持っている味を大切にして、食事の面から見直していくうちに、自分の体が健康になっていくのをすごく実感している」との事。<br />
また奥様と二人で料理を作ったり裏山の手入れをしたりと、何よりも二人の時間が増えたことで、より仲も深まり充実した日々を過ごしていらっしゃるそうです。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080417-okusan.JPG">null</a><br />
<br />
しかし起業するとなると気になるのはやっぱりお金ですよね。<br />
Ｊｏｍｏｎは、自宅兼お店ということもあり、資金はそんなにかからなかったそうです。お店の食器は、奥様の趣味の陶芸で作成した手作り。テラスのテーブルは平山さんの手作りです。<br />
<br />
そもそも「東紀州地域の自然素材を活かしたもので・・・」という想いから料理には欠かせない塩はもちろん「<a href="http://www.city.owase.mie.jp/public/kaiyou/index.html" target="_blank">尾鷲海洋深層水</a>」を利用した自家製のお塩。<br />
この自家製のお塩というのは「しおまる」土鍋（土鍋ももちろん奥様の手作り）と尾鷲海洋深層水で作りだします。<br />
自家製生ハムを簡単に作る事ができるという「生ハム作りシート」。<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080417-si-to.JPG">null</a><br />
そのシートで豚肉を包み、冷蔵庫で２週間から数ヶ月置くだけで生ハムが出来上がるのです。<br />
これも平山さんが開発した商品です。<br />
（<a href="http://shopping.yahoo.co.jp/" target="_blank">YAHOOショッピング</a>に６月〜出店予定です）<br />
<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080417-hamu.JPG">null</a><br />
こういった地元素材をどのような形でうまく利活用していけるのか試行錯誤し、ゼロからひとつのものを作り出すのは並大抵の努力では到底無理です。<br />
現在平山さんは、馬越峠から八鬼山を繋ぐ熊野古道の魅力を引き出すことのできる新たな商品開発を計画しております。<br />
<br />
この地域にはまだまだ素晴らしい自然素材がたくさん溢れている。だが起業するに当たって情報発信の難しいこの地域では、地域の人たちの協力を得られないと厳しい。自然を大切にする気持ちと、人と人との繋がりを大事にしていきたい。<br />
とお話くださいました。<br />
<br />
ホームページ　　<a href="http://www.effect.to/~jomon/" target="_blank">★葉っぱがシェフ　Ｊｏｍｏｎ★</a><br />
]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=95</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 13:41:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の元気な企業訪問「三和水産（株）」</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=92</link>
<description><![CDATA[本日は尾鷲市三木浦町にあります、三和水産（株）へ事業所訪問させていただきました。<br />
<br />
三和水産（株）は創業当初は鯛の養殖業を行っており、現在は鯛を加工し、インターネットでの通信販売を中心に、地元のスーパー（セントラルマーケット）や夢古道おわせ等、店舗での販売をされています。<br />
<br />
１０年以上も前から自社のＨＰを立ち上げ、インターネットでの販売を始められたそうで、<br />
当初、この地域で通信販売を行う事業所は珍しく、また広告・宣伝費などのやりくりには苦労されたそうです。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080313-shachou.JPG">null</a></div>三和水産（株）社長の小川さんは、今まではＨＰの管理や更新等全て業者に委託していたものの、やはりＨＰで商品を販売するだけではなく、もっとこの尾鷲市、三木浦町、この地域をたくさんの人達に知ってもらいたいという気持ちから、また自らの声をお客様に届けていくため、この３月からＨＰの管理をこの地域をよく知っている地元の業者に委託し、自分たちでの運営を始めました。とお話くださいました。<br />
またこちらの鯛の加工商品の販売は昨年平成１９年１１月から三和水産（株）から通称「めでたい（鯛）屋」として再スタートし、新たな商品展開も模索中だそうです！<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080313-medetaiya.JPG">null</a></div><br />
<br />
先日事業所紹介させていただきました「<a href="http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=91" target="_blank">浜峰商店</a>」の濱口社長もお話いただいた漁村の高齢化問題等と同様、この三木浦での漁業も後継者不足により、約１５年ほど前では４０ぐらいあった鯛の養殖業者が現在では３分の１程度の１３業者になってしまっている。<br />
若い人達を雇いいれてもっと活気付かせていきたい。とお話いただきました。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080313-taiyaki1.JPG">null</a></div>めでたい屋の看板商品「めでたい焼」は、以前事業所紹介させていただきました、「<a href="http://www.higashikishu-koyou.org/info/index.php?itemid=9&amp;catid=3">おわせ深層水しお学舎</a>」の塩を使用されているそうです。また化粧箱のデザインもとても可愛く、めでたい記念のお祝いにはとても喜ばれる商品です。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080313-shouhin1.JPG">null</a></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080313-tirasi.JPG">null</a></div><br />
<br />
めでたい屋のパンフレットには地元の人達の尾鷲弁でのコメント付きで、商品の紹介はもちろん、三木浦町の紹介もしており、社長の小川さんの三木浦町への愛情がたくさん詰まったパンフレットになってます！<br />
<br />
近隣の人達はぜひ一度足を運んでみてください！<br />
HPはこちらです　<a href="http://www.sanwasuisan.co.jp/" target="_blank">★三和水産（株）★</a><br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=92</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 15:05:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の元気な企業訪問「浜峰商店」</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=91</link>
<description><![CDATA[本日は熊野市遊木町にあります<a href="http://www.hamamine.jp/index.html" target="_blank">「浜峰商店」</a>に事業所訪問させていただきました。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080312-hamamine.JPG">null</a></div><br />
<br />
浜峰商店は昭和２１年創業、昭和４４年に創業者の父の意志を引き継ぎ、現在の社長　濱口克茂さん（当時１７歳）が経営者として再出発いたしました。<br />
当時は右も左も分からないまま受け継いだこの浜峰商店。「まだその頃は若かったから、苦労を苦労だなんて感じていなかった」と社長はおっしゃっていました。<br />
当初は景気もよく、鮮魚のかつお・あじ等、生の魚を東京や大阪へ売っていたそうです。<br />
ですが平成に入ると、少しずつ近辺の漁村の後継者不足、人手が足りない状態になり、水揚げが少なくなると共に、新鮮な生の魚が大量に捕れなくなってきました。<br />
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その頃、濱口さんはこれまでの自分自身の目利きの自信と経験を活かし、特選、一級品の鮮魚を使ったひもの作りをしようと始められました。<br />
ですが、特選素材を使ったひもの作りとなると、やはり仕入れのコストが高い、ひものを食べ慣れている地元の人たちの関心が低いなど、起動にのるまでは１０年かかったそうです。<br />
浜峰商店は現在、東京・名古屋・大阪等の都心部の百貨店でも出店しており、濱口社長は年間約１５０日は百貨店店頭でお仕事をされています。<br />
そしてマスコミ・メディアの注目の後押しもあり、色々なＴＶ番組で取り上げられたり、「浜峰のひものがおいしい」と口コミで新たなお客様に知っていただいたり、またひものを買いに遠方から足を運んでくださるお客様もおられるそうです。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080312-sanma.JPG">null</a></div><br />
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そして、商品を買っていただいた方にお配りしているアンケートでは年間５００通ぐらいの回答が返ってくるそうです！<br />
アンケートって何かの付録でついていても、返答しない人が多いと思います。<br />
アンケート回答したら何か抽選でプレゼントが当たる！というやつならまだ出してみようか迷う程度じゃないですか？考えた挙句面倒だから結局出さない事がほとんどですけど。<br />
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濱口社長が大切に保管してあるアンケートの一部を見せていただき、びっくりしました。<br />
記入欄いっぱいにびっしりと小さな字でひものを食べた感想が書いてあり、それが数枚ではないんです。返答していただいているアンケートのほとんどが皆さんの心のこもった気持ちが細かにびっしりと書かれていました。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080312-hagaki.JPG">null</a></div><br />
(個人情報保護の為、お客様のお名前・住所の記載箇所を編集し消しています）<br />
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社長は「このお客様の声は自分にとって財産」「アンケートを返答していただける事自体でも嬉しいのに、ほとんどのお客様がおいしかった、また食べたいなど、本当に喜ばしい言葉を書いてくださっている」と、とても嬉しそうに、また誇らしげにお話くださいました。<br />
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また浜峰商店の経営理念にあります「一魚一会」。「ひとつの魚を大切にする事でいい出会いがある」<br />
この言葉の意味の詳細はＨＰの<a href="http://www.hamamine.jp/gaiyou.html" target="_blank">会社概要</a>をぜひ閲覧ください。<br />
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またこの東紀州地域に対して、「東紀州はあかん！高速が来るからとか、期待してあぐらかいとるからあかん！高速に乗ってわざわざ足を運んでくれるようなモノ作り、地域作りをせな。最初から行政をあてにしたり、何でも行政の責任にする時点でむり。小さくてもオンリーワン！レベルアップしないとダメ！」と粋な濱口節でお言葉を頂きました。<br />
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また社長は「今まで築き上げてきた「浜峰のひもの」というブランドを大切に、また大切な大切な顧客を裏切らない気持ち（心）のある人材、できれば地元で生まれ育った人、根性ある人を後継者に」とお探しのようです。<br />
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浜峰のひものをぜひ食べてみたいという方！ネットでの購入もできますし、<a href="http://www.hamamine.jp/hamakaidou.html" target="_blank">浜街道店（４２号線沿い）、</a><a href="http://www.hamamine.jp/hamamine.html" target="_blank">本店（遊木町）</a>に店舗がございますので、ぜひ足を運んでみてくだいさい！<br />
ＨＰ　　　<a href="http://www.hamamine.jp/index.html" target="_blank">★浜峰商店★</a>]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=91</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 10:40:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の元気な企業訪問「飛鳥たかな生産組合」</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=90</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.zc.ztv.ne.jp/asukamehari11/index.html" target="_blank">飛鳥たかな生産組合</a>に事業所訪問してきました。<br />
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地場のたかなの生産から加工・販売まで一環した作業を地元の人達で行っており、地域の活性化を目的とした元気な事業所です。<br />
平成１１年８月に設立し、現在９年目。たかなの生産面積は約１３０アール。<br />
生産戸数１７戸。１９．４ｔの生葉を漬物に加工するとほぼ半分の９．９ｔになるそうです。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080311-hausu.JPG">null</a></div><br />
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この地域でとれる高菜は東紀州地域では主に「めはり寿し」として食べられており、漬けられた高菜の葉を広げた上に、熱々のご飯を包み込み、おにぎりの感覚でいただきます。<br />
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たかなの生産にあたり１番大変なことは、「気候の変化」で寒さに弱く霜が降りてしまうと収穫時期がずれこんだり、収穫量が減ってしまう事があるそうです。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080311-takana1.JPG">null</a></div><br />
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<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080311-takana2.JPG">null</a></div><br />
アクを出しているところです。<br />
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<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080311-takana3.JPG">null</a></div><br />
２度漬けにかかる作業。こちらを１晩つけると明日の朝にはできあがりです！<br />
<br />
また、飛鳥たかな生産組合のたかなの葉っぱは漬物ではなくめはりとして売りに出している為、葉を１枚１枚広げた状態で出荷しています。それだけに生産から加工、出荷するまですべて手作業で行っており、葉っぱの大きさ・傷がついていないか等、生産者・加工スタッフ一人一人が責任を持ち、細かい品質チェックを行っています。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080311-takana4.JPG">null</a></div><br />
飛鳥でとれるたかなは赤大葉といい、表面が赤紫色・裏が緑色です。<br />
紀和町や新宮市等でとれるたかなは全体が緑色なんだそうです。<br />
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飛鳥たかな生産組合のたかな漬けは、「主婦の店」「オークワ」「道の駅マンボウ」「鬼ヶ城センター」「レストラン三紀」・・・などで販売されています。<br />
またインターネットでの販売も行っておりますので、ぜひ、アクセスしてみてください！<br />
ＨＰ　<a href="http://www.zc.ztv.ne.jp/asukamehari11/index.html" target="_blank">★飛鳥たかな生産組合★</a>]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=90</comments>
 <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 09:18:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州のＩターン者インタビュー</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=89</link>
<description><![CDATA[事業所訪問で紹介させていただきました、赤倉水産・あまご屋の料理人さんがIターンの方だということで、お話を聞かせていただきました。<br />
<br />
廣瀬さん（女性）は２年ほど前にこの東紀州地域に来られました。<br />
現在のお住まいは御浜町で、それまでは和歌山県の白浜におられました。<br />
東京生まれの千葉育ち。もともと田舎暮らし・第一次産業の仕事に興味があり、石垣島に３か月ほど滞在したものの、「趣味のバイクを乗るには島では・・・」という事で撤退し、たまたまこの紀伊半島を回っていて辿り着いた白浜が気にいったのでその地に決定。<br />
<br />
とにかく寝る場所・働く場所を確保する為、手当たり次第電話をかけ、求人の募集はしてないかと尋ねていった所、運よく夏の海水浴シーズンだった事もあり、民宿で住み込みのアルバイトを始められました。<br />
そこで料理に興味を持ち、料理をするには魚をさばけないとという事で、民宿でのアルバイトを辞め、昼間は魚屋さん、夜は居酒屋さんでアルバイトを初めました。<br />
<br />
料理を覚えていくうちに本格的に和食の料理を作りたいと考えていた中、たまたまこの熊野市に遊びに来たところ、中平さんがあまご料理のお店をはじめられるという情報を人づてに耳にし、すぐに中平さんのところ（赤倉）へ走ったそうです。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080304-mura.JPG">null</a></div>その頃あまご屋さんのお隣さん（現在はカフェになっています）の民家が空き屋募集していた事もあり、廣瀬さんは、初対面で仕事の話をするのもなんだと思い、空き屋募集について話を切りだし、中平さんにあまご屋さんのお話を聞き出した事から話が進んでいったそうです。<br />
<br />
ちなみにあまご屋さんのお隣のカフェというのが、こちらも大阪府豊中市からIターンで来られた、伊集院さん（女性）が経営しておられます。<br />
伊集院さんは趣味のロッククライミングをしており、この地域にも何度か仲間達と訪れていました。<br />
通っているうちに毎回テントを張ったり、荷物を持ち込むのが大変だし、それならここに移住しようと、２年ほど前にこの熊野市育生町赤倉にIターンしてきました。<br />
伊集院さんはロッククライミングの他、陶芸・家庭菜園の趣味もあり、この土地にやってきてからはカフェを経営する合間に本を片手に独学で畑いじりをやったり、趣味の陶芸作品を作っては展示したりと、とても充実しています。とお話くださいました。<br />
こちらのお店も古民家を手作りの照明器具などまたレトロな感じで、ほっこりとした雰囲気があります。<br />
こちらのカレーは絶品ですので、赤倉に来られた際はぜひぜひ「あまご屋さん」・カフェ<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~mieamago/akaguradiary/07diary/0401tyaya01.html">「ちゃや」</a>をはしごして下さい！<br />
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話は戻り、現在このあまご屋さんでは廣瀬さんなくてはならない存在で、メニューの内容提案から食材の仕入れ、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/akiatoaki" target="_blank">HPブログ</a>の更新等、中平さんからの絶大な信頼のもと、お店のほどんどの事を任されています。<br />
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１日１組限定の為、予約のない日は、赤倉水産のあまごの養殖を手伝ったり、ご近所さんのみかん畑や農業を手伝ったりと、地域の人達と密着した充実した生活を送っているそうです。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080304-pafe.JPG">null</a></div><br />
今月のコースメニューのデザート、みかんのパフェは温州みかんを使ったアイスクリームにポンカンのゼリー。みかんはみかんでも既製品の物とは全く違い、温州みかん・ポンカン、そのままの味と香りがとても爽やかな程よい甘さで、どちらも本来の味を引き立たせるのに苦労されたそうです。<br />
<br />
廣瀬さんの作る料理のひとつひとつには、お客様に喜んで頂きたいという気持ちと、この地域の人や物を大切にしている気持ちが伝わってくるような暖かい料理でした。]]></description>
 <category>Iターン・Uターンインタビュー</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=89</comments>
 <pubDate>Tue, 4 Mar 2008 10:57:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>東紀州の元気な企業訪問「赤倉水産・あまご屋」</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=88</link>
<description><![CDATA[今回は熊野市育生町赤倉にあります、赤倉水産・あまご屋さんを訪問してきました。<br />
熊野市中心部から車で約１時間弱走った山の中で、１車線のくねくね道をひたすら進んでいった所にあります。<br />
<br />
現地に到着すると、まるでタイムスリップしてしまったような風景がひろがっています。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080304-zennkei.JPG">null</a></div><br />
赤倉水産は昭和４７年に現在経営しております中平さんの祖父が地元の人たちとあまごの養殖をはじめ、昭和５４年にUターンでこの土地に帰ってきた中平さんが後継者となりました。<br />
同じく昭和５４年に起こった南部集中豪雨では大きな被害に合い何とか立て直しを計り、現在では中平さんおひとりで赤倉水産を経営しております。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080304-youshoku.JPG">null</a></div><br />
<br />
「自然環境は毎年変わり、台風シーズンには家より職場が気がかりで・・・。こういった自然相手の仕事は、いつまでたっても１年生」だと中平さんはお話くださいました。<br />
<br />
とても忙しくなる産卵や出荷時期には、近隣の町の人がお手伝いに来てくれるそうです。<br />
また中平さんは、田舎が好きで魚が好きな人、未経験でもやる気のある人！を後継者にとお考えのようで、研修生やIターン者を受け入れる体制作りも現在計画しております。<br />
田舎暮らしや魚が好きな人、興味のある人はぜひ一度この町に遊びに来てください！<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080304-amago.JPG">null</a></div><br />
<br />
赤倉水産から徒歩３分のところにあまご屋さんがあります。<br />
あまご屋さんではあまごをふんだんに使った創作料理を堪能でき、また毎月コースメニューの内容が変わります。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080304-yukke.JPG">null</a></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080304-sioyaki.JPG"></a></div><br />
１日１組限定の完全予約制で、鳥や動物・風の音しか聞こえない３６０度山に囲まれた村の古民家で味わえるおいしい料理とおもてなしは、時間を忘れてしまうほど贅沢な気分に浸れますよ。<br />
<br />
お店のHPを紹介させていただきます。<br />
<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~mieamago/" target="_blank">あまごの赤倉水産</a><br />
是非一度足を運んでみてください！<br />
]]></description>
 <category>事業所紹介</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=88</comments>
 <pubDate>Tue, 4 Mar 2008 09:45:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「コミュニティビジネス熊野創造塾」が開催されました</title>
 <link>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=86</link>
<description><![CDATA[<h3>地域資源を活用した起業・事業拡大講座</h3><br />
平成２０年２月１４日（木）２１日（木）２８日（木）に開催されました<a href="http://www.higashikishu-koyou.org/info/?itemid=82">【武田 秀一 氏による地域資源を活用した起業・事業拡大講座】</a>の最終日、２８日「お金のやりくりについて」の講習を受講しました。<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080229-takedasan.JPG">null</a></div><br />
<br />
起業を目指す方・起業された方達が受講され、質問や自分達の商売のやり方などアピールする場面があったりと、みなさん積極的に参加されていました。<br />
<br />
今回の講習会の表題は「コミュニティビジネス熊野創造塾」。<br />
そもそも、コミュニティビジネスって何？ボランティア？あまりピンと来ないですよね。<br />
講師の武田さんは、起業するにあたって、コミュニティビジネス＝身の回りのたくさんの人の賛同・協力を得る事がとても大切。<br />
それにより資金０円〜の起業も不可能ではなくなる。<br />
とにかく起業家になるには人と人とのコミュニケーション能力や、自分自身をアピールしたり、たくさんの人に売り出す為に、１：多　のプレゼン力が大切。<br />
<br />
また、同じ商品でも誰に、どのように売り出すかで価値（価格）が変わってくる。<br />
<br />
武田さんは３日間の講習でＦＭＯという言葉を何度もみなさんに伝えていました。<br />
Ｆ＝ファースト（初めての）　　Ｍ＝モースト（最も）　　Ｏ＝オンリー（ひとつだけ）<br />
例えば土鍋があります。<br />
本来のこの土鍋の使用方法を忘れ、何に使えるかを全く違う目線で考えると、たくさんの新しいアイデアがでてきます。<br />
ＦＭＯ＝人と全く違う発想でどこにもない新しいものを作り出す。そのとがったものを作り出す事により、たくさんの人の目にとまる事が物を売るにあたって重要。<br />
<br />
講習の最後には参加者のみなさんに「今回の講習からつかんだこと」を課題にみなさんの前でプレゼンをしていただきました。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080229-purezen.JPG">null</a></div><br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080229-purezen2.JPG">null</a></div><br />
<br />
また、今回こういった講習を通じ出会った、同じ事を学んでいる起業家さんとの繋がりを大切にし、例えばお店のホームページを開設している事業主同士が、互いにリンクしアピールしあったり、いろいろな情報交換をするなど、そこでまた新しい人間関係が築かれ、コミュニティビジネスに繋がると伝えていました。<br />
<br />
すると講習会の休憩中には参加者同士が名刺交換したり、声をかけあう姿が見られ、売り物の商品を披露するなど、講習会も一気に和やかな雰囲気になり、盛り上がっていました。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://higashikishu-koyou.org/info/media/2/20080229-shouhin.JPG">null</a></div><br />
<br />
今回この講習に参加されていた起業家さんの中でブログをやっている方がおられたので、私からも紹介させていただきます。<br />
<br />
<a href="http://himonochan.mie1.net/" target="_blank">熊野灘で元気に泳ぐ『ひものちゃん』</a><br />
こちらは４月から熊野市内でひもの屋さんを始められる、現在準備段階の様子がリアルにブログ掲載されてます。<br />
みなさん応援してくださいね。<br />
<br />
<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~mieamago/amagoya/amagoya.html" target="_blank">あまご屋</a><br />
熊野市赤倉（童集乃村＝わらしべのむら）熊野市街から車で約１時間ほど走った山の中で、１日１組限定であまご料理がふるまわれています。<br />
こちらは近々取材に行ってきますので、インタビューブログにアップします！]]></description>
 <category>事業報告</category>
<comments>http://higashikishu-koyou.org/info/?itemid=86</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 11:18:49 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>